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春季大会 その1(捕手)

2010年02月22日

Posted by monokuro11 at 21:34 │Comments( 2 )TrackBack( 0 ) ものくろーず EYE
野球日和の昨日 家でゲームばっかやってる子も外であそぼーぜー。
 そんな奇声を発しそうなほどいい天気のもと 春季大会の2回戦。
不死鳥軍団は 夢一杯団と 大熱戦をくりひろげました。

6年生のことばっかり書いて 5年生(現A代表)のことはあまり書いてなかったけど、
だんだん気になってきたんで 色々公式ブログとは違う目線で書いてみようかなー。
5年生たちも代表チームになったんで そろそろ「たられば」野球はやめて取り組んでみよう。
お前達 つよくなるって。
 
カテは「くりやまーず EYEを」ぱくって 「ものくろーず EYE」
気持ちの問題は おいといて 野球ずきのおっさんが 実際の試合をみて スコアをとり 内容をちょっと分析して、5年生たちの練習の糧にしてもらいたいと思います。おおげさなもんでもないので 「へー そーなの」
ぐらいの目線でみてね。 公式のブロガー担当さんには「酷評してくださいよ」なんて言われたけど、
優しすぎる私には・・・・ まー とにかく いってみよー。

ひさしぶりに 紙とエンピツもって グラウンドにでかけたなー。
ちょっと低学年の小僧どもの練習の都合で遅刻 つくなりピンチ。
ランダンプレーのミスで1回裏に1点献上したらしい。
こっからは 生目線。 ランナー3塁でショートよりのサードごろ あたりが悪くランナーもギャンブルてきなスタート。
「間に合わない」 しかしバックホーム。当然セーフで2点目。
そのときキャッチャーからの明確な指示がなかった。
 私の言う指示とはグラウンドにいる野手全員が聞こえ理解できる指示だ。
ランナーをびびらせ 見方を勇気ずける指示だ。
 仮に「バックホーム」または「よっつ」ってでかい声をだしてセーフになったとしても
「ごめん」ってサードとピッチャーにはにかんでみせればいい。
 「ボールファースト」で 1点とられても 1つのアウトをとったサードに「ナイスサー」
で プレーをこっちに戻せばいい。
 1点取られたのは紛れもない事実で 結局1点差負けだと この1点の重みはますのだ。
なんの意思表示もなく疎通もなくながれたプレーはそのままおきざりにされ忘れる。
意外とそういうプレーが試合を決めてしまうもんだ。
ただ どんなにがんばっても点はとられるとこもある。
その1点が「やった」「くれた」といえる1点なのか 「とられた」1点なのか その差は大きいと思う。

ホームベースを守るのはキャッチャーだ。1人だけ審判と一緒にチームメート全員をみわたせる権利をあたえられた、ポジションなのだ。誇りをもて 自信がつくだけ練習しろ  そして楽しめよ。
 マスクで隠れた目の変わりにその声でチームを鼓舞しろ。 簡単なことだ。
ちょっと気持ちのことになったけど なぜ最後の1点がはいったのか
次は そこんとこ 掘り下げて。野球は考えるスポーツなのだ。



さー本当に楽しい野球がはじまったよ 。

まー俺らがやっていた勉強よりはるかに難しい学校の授業で頑張れてる君たちなら大丈夫。
いこうぜ どっかの本球場。





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この記事へのコメント
monokuroさん こんにちは☆彡

この間はお目にかかれて嬉しかったですm(__)m
練習試合で子供達をお世話してるものくろさんを『いい感じ~の声かけだね~』とアトラスのPTAと会話してましたよ。
もちろん声ばかりじゃなくいい男でした!(^^)!

この捕手についても内容もそのままそっくりうちのチームのに当てはまりそう・・・
キャッチャーだけじゃなく声が足らない事でどんどん事態を悪くする場面も結構ある!野球の事わかりませんがやっぱチームでするスポーツなんだなぁ~と感じます。
Posted by atoato at 2010年02月23日 16:34
atoさん ちゅいーーーーす。
びっくり どっきりでしたねー。
 
 うちの小僧どもが野次とばしたんで余計てんぱって、
わけのわからない挨拶ですみませんでした。

 きれいな女性に声かけられて 緊張したのか
昨日から熱発してまーす。 ひさしぶりー。

 のどもいたいでーす。
Posted by monokuro11monokuro11 at 2010年02月24日 21:13